TBSと日テレの来春の番組改編は、うまくいかないと思う
しばらくPerfumeネタが続いたので
ここいらでちょっとだけ離れてみようと思います。
TBSと日テレの来春の改編が気になったもので。
今のところ分かっている改編の内容は以下の通り(ソースはこちら)。
■ TBS
● 平日12時の「ピンポン!」と平日14時の「2時っチャオ!」
平日13時台のドラマ枠「愛の劇場」「ひるドラ」を終了し、4時間の大型情報番組枠に。
● 平日18〜20時を報道番組にする。既存の番組は終了か放送枠移動。
● 平日23時台の「NEWS23」は事実上終了で、通常のニュース枠に。
■ 日テレ
● 平日19時台を「追跡」テイストの報道情報番組に。既存の番組は終了か放送枠移動。
どちらもバラエティ番組にかける制作費(出演者のギャラ含む)を減らして
報道番組に注力しようというような理由なんだろう。
TBSは1985年にJNNニュースコープを19時台にまで拡大し
裏のNHKニュースの視聴率を奪い取ったことがある。
でも、それはまだTBSが「民放の雄」なんつ〜言われ方をした頃の話である。
日テレは報道番組とは違うが「追跡」でなかなかの視聴率がとれていた。
その路線を復活させるという。
私は、最初は新番組だっていうことで
どんな内容か見定めるために見る人もいるだろうけど、
長期的に見れば失敗に終わるのではないかと考えている。
特にTBS。
あの局は以前に帯番組の大型改編やって大失敗をしているだけに。
NHKニュース7は今や数少ないニュース番組の体をなしている番組である。
今の民放のニュース番組は、ほとんどワイドショーのようなものである。
おそらくそのつくりに飽きてきている人もいるのではないだろうか。
NHKは報道番組のお家芸(?)であって
莫大な予算をいただいている中でもかなりのお金をかけて作っていると考えている。
まして編成にも柔軟な番組に対して、
(通常30分だけどニュースの内容によっては後の番組をつぶすこともある)
ほとんど制作費を抑制したいがためにたちあげるような番組が
視聴率でそれ上回るとは考えられないからである。
現在テレビ局は金融危機のあおりを受け、広告収入も入らず
赤字に転落したり減益になっているところが多い。
それに、国策で2011年7月までに地上波を完全にデジタル化せにゃならんわけで、
それまでにまだ莫大な投資が必要であることが予想される。
まあ、マスコミは行政のムダを正す前に
● 高給取りな社員の給料を減らす、もしくは期間を決めて希望退職させて人員整理する
● 出演者のギャラを減らす
● 広告収入に依存する旧態依然の収益モデルに頼るのはやめて、新しいモデルを模索し構築する
● テレビ・新聞は誰もが見ているものだという考えをマスコミがやめる
っていう感じで、自らの考えやムダな部分を排除してはいかがだろうか。
身の丈にあった考え方をしないと、マスコミは痛い目にあうかと。
特に2011年下半期以降は。
ちなみに私は友人との話のタネになるから、テレビは見続けようと思いますが(w
ここいらでちょっとだけ離れてみようと思います。
TBSと日テレの来春の改編が気になったもので。
今のところ分かっている改編の内容は以下の通り(ソースはこちら)。
■ TBS
● 平日12時の「ピンポン!」と平日14時の「2時っチャオ!」
平日13時台のドラマ枠「愛の劇場」「ひるドラ」を終了し、4時間の大型情報番組枠に。
● 平日18〜20時を報道番組にする。既存の番組は終了か放送枠移動。
● 平日23時台の「NEWS23」は事実上終了で、通常のニュース枠に。
■ 日テレ
● 平日19時台を「追跡」テイストの報道情報番組に。既存の番組は終了か放送枠移動。
どちらもバラエティ番組にかける制作費(出演者のギャラ含む)を減らして
報道番組に注力しようというような理由なんだろう。
TBSは1985年にJNNニュースコープを19時台にまで拡大し
裏のNHKニュースの視聴率を奪い取ったことがある。
でも、それはまだTBSが「民放の雄」なんつ〜言われ方をした頃の話である。
日テレは報道番組とは違うが「追跡」でなかなかの視聴率がとれていた。
その路線を復活させるという。
私は、最初は新番組だっていうことで
どんな内容か見定めるために見る人もいるだろうけど、
長期的に見れば失敗に終わるのではないかと考えている。
特にTBS。
あの局は以前に帯番組の大型改編やって大失敗をしているだけに。
NHKニュース7は今や数少ないニュース番組の体をなしている番組である。
今の民放のニュース番組は、ほとんどワイドショーのようなものである。
おそらくそのつくりに飽きてきている人もいるのではないだろうか。
NHKは報道番組のお家芸(?)であって
莫大な予算をいただいている中でもかなりのお金をかけて作っていると考えている。
まして編成にも柔軟な番組に対して、
(通常30分だけどニュースの内容によっては後の番組をつぶすこともある)
ほとんど制作費を抑制したいがためにたちあげるような番組が
視聴率でそれ上回るとは考えられないからである。
現在テレビ局は金融危機のあおりを受け、広告収入も入らず
赤字に転落したり減益になっているところが多い。
それに、国策で2011年7月までに地上波を完全にデジタル化せにゃならんわけで、
それまでにまだ莫大な投資が必要であることが予想される。
まあ、マスコミは行政のムダを正す前に
● 高給取りな社員の給料を減らす、もしくは期間を決めて希望退職させて人員整理する
● 出演者のギャラを減らす
● 広告収入に依存する旧態依然の収益モデルに頼るのはやめて、新しいモデルを模索し構築する
● テレビ・新聞は誰もが見ているものだという考えをマスコミがやめる
っていう感じで、自らの考えやムダな部分を排除してはいかがだろうか。
身の丈にあった考え方をしないと、マスコミは痛い目にあうかと。
特に2011年下半期以降は。
ちなみに私は友人との話のタネになるから、テレビは見続けようと思いますが(w
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