先日、ニコニコ動画で肖像権にからんで動画が大量に削除された件
過去、この手のことは何度も起こっており、
このような権利者の振る舞いに対してエンドユーザたるわれわれはどうするか、
というのは今日まで問題になっているわけである。
これ自体に関しては、もっと見識のある方が論じていらっしゃるので
私からは言うことは何もない。
私はニコニコ動画のユーザではないが、
これは他の動画サイトでも起こりうる事象である。
いずれどこかでこのようなことが起こるのは、ユーザはみな、頭の片隅にあったはずで、
それが今回たまたまこのタイミングでやってきただけである。
私は同じような境遇にあったら「へー消されたのか」くらいにしか思わない人なので、
烈火のごとく起こる人間はちょっと・・・と思ってしまう。
まず、削除された理由というのは以下の通り。
(前略)
該当動画につきましては、アーティストの肖像を利用しており、
社団法人音楽制作者連盟の会員の「パブリシティ権あるいは肖像権」を侵害していたため、
削除申立がされております。
(後略)
(削除要件はやはり画像でした - TEKUNOTTE774 より)
つまり、動画に肖像権が関わるものが含まれているものが削除の対象となっている。
今回は音楽著作権が絡んではいないので、明らかにその辺的にアウトな動画でも、
まだ見られるものがいくつかあるはずである。
ニコニコ動画の利用規約の禁止事項の項目にもこのように書かれている。
他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、
著作権その他の知的財産権、その他の権利を侵害する行為
(法令で定めたもの及び判例上認められたもの全てを含む)
(ニコニコ動画利用規約 より)
そんなわけで、ニコニコ動画は
音楽製作者連盟による動画の肖像権の侵害を申し立てを受けて、
規約に則って消しただけである。(※)
さらに、津田大介氏の見解によると、
音制連はアーティストの事務所の団体で、
Perfumeの所属するアミューズは音制連に所属している
(もう1つの大きな事務所の勢力が音楽事業者協会、
音事協でこっちはナベプロやホリプロとかそういう「芸能界」と関わりが深い団体)。
Perfume の楽曲の作詞作曲の権利(中田ヤスタカ)は、JASRACが権利委託されているが、
ニコ動とJASRACは包括契約を結んでいるので、
中田ヤスタカは楽曲が使われていることを(形式上)認めているということになる
(細かくいえば人格権の問題は残るが、ややこしいのでここは省く)。
で、問題となるのは音源そのものの原盤権。
徳間は恐らくPerfumeの原盤を所有していないので、
徳間がそもそも文句を言うということはできない(権利がないので)。
なので徳間が「わざと黙認していた」というのは、
そもそも(徳間が原盤権一切持ってないと仮定するなら)筋違いの話。
事務所のアミューズが原盤権を持っているとしたら、
権利はアミューズにあるので文句を言う主体はアミューズになるはず。
ただ、事務所が個別にそういう作業をやっているケースは少なく、
特にネットでの「違法」な音楽利用に対して文句を付ける窓口を
音制連のような所属団体に任せていることが多い。
だから、今回音制連の削除により削除された、というのは
恐らくアミューズの意志によるものと考えるのが妥当。
事務所サイドからしたら、アーティストをネットの脅威から「守る」のが彼らの仕事。
確かにネットが彼らのブレイクを後押しした部分があることは事実だろうが、
それがすべてではないし、後押ししたからといって「黒」なものが「白」になるわけではない。
特にマッシュアップのようなイリーガルアートを創る人間ならば、
こういうことに対しても是々非々でやっていくか、それともオフィシャルにRemixを依頼される立場になるか、
それとも最悪逮捕覚悟でマッシュアップ作り続けるか、どれかを選択しなきゃいけない。
(copyright partisan (MIAUの津田大介氏のブログ) より)
確かに妥当である。
(※)を言い換えると、ニコニコ動画は
アミューズから要請を受けた音楽製作者連盟からあった動画の肖像権の侵害を申し立てを受け、
規約に則って消しただけである。
したがって、これをもってニコニコ動画の運営にいちいち文句を言うのは筋違いである。
(まあ、今更そのような人はいないと思うが・・・)
それで当の作り手側の意見だけれども、
一つブログをみつけたので引用する。
ニコ動やyoutubeで盛り上がってきていたPerfumeとリンクして出てきてた二次創作を、
事実徳間サイドは暗黙という形で承認していて(知らなかったという話もありますが、それ以降も)<←※修正>、
またそれら二時創作を「Perfumeが中期から今に至るまでの売れるためのステップ」
として見てくれていたというユーザーサイドの自負もあり、それらがうまく機能していたからです。
結論として、マッシュアップも盛り上がり、
Perfumeも(もちろん本人の魅力や楽曲の素晴らしさはあります)売れました。
また事実として、僕のマッシュアップは徳間サイド、Perfumeサイドの人々の耳にも触れたという話は聞きました。
実際僕には、この削除がどこの機関から行われたものにしろ、
今「頭打ち」なほど売れてしまったPerfumeサイドの、古巣を忘れた暴挙にしか僕は見えないのです。
またそのように削除関係が厳しくなったことを「メジャーで売れた証拠だよ」と論ずる人もいるかもしれませんが、
僕たちは結局この数年間、踊らされていただけなのでしょうか?雑誌もネットもあんなに盛り上がって、
僕たちは遠い東京にいるPerfumeを思い浮かべ、自分の部屋でステップを踏んでいただけのはずではなかったのでしょうか?
安室奈美恵とJusticeのマッシュアップが即刻削除されたりしたときのような納得が今の僕には生まれません。
(TOFUBEATS WEBLOG Perfume動画の削除を受けて(追記) より)
所謂、先述の「烈火のごとく怒った」系の記事である。
以前、マッシュアップ系の動画が大量に削除された時期にも
作り手側からこれに似た主張があったような気がする。
上については確かに作り手側の主張として理解できるものである。
しかし、現在の法律の枠に照らし合わせると、
動画に本人の肖像がそっくりそのまま入っていたりする場合は
肖像権を侵害したとして違法になりうる。
そのため、他人の手によって削除された場合はいくら納得できなくても、
それが現行法なんだから納得するを以外になく、
どうしても作品をアップロードしたいのであれば他の方法を模索するしかないのではないか、
ということである。
今回の一件については、ただそれだけの話なのに、
「古巣を忘れた暴挙」だの、仰々しく言うからおかしくなったんだと思うのだが。
(事実、コメント欄も少し荒れたりしているのでね)
今回の大量削除は他の動画サイトにとっても対岸の火事にはならない。
マッシュアップは中には面白いものもあるし、
デジタル技術の普及著しい中、
この辺に関連する現行法の多くが時代にそぐわなくなってきている
といわれて随分経つので、どこかいい妥協法があるといいのだが・・・
まあ、権利者側が既得権益にベッタリなのがネックですが。
最近のPerfume関連のブログの記事を読んでの雑感
自分の受けた頃はもう随分先の話だな、と物思いにふけりながら
今日を過ごすわけですが。
さて、去年、Perfumeの記事を取り上げる中で
いわゆる「口パク」について取り上げた。
私の意見についてはこの辺でちょいちょいと取り上げた。
● 2ちゃんねらーがPerfume関連で煽りに使うフレーズ(一例)
● 和田アキ子のPerfumeに対する批判なんて、単なる売名行為だろ?
● 【FNS歌謡祭】広瀬香美メドレーでのトラブルに関する2ちゃんねらーの反応
引用した部分も含めて読んでいただければと思う。
また、他の方のブログであれば↓のブログがよくまとまっているのではないかと
考えている。
Perfumeが口パクでなければならない理由 ([の] のまのしわざ)
去年この辺に関しては色々なことを述べたけれども、
「こんなんで論争したってしょうがないんじゃないの?あれが彼女らのスタイルなんだから。
というようなものと
「(あくまで2chの中の話だけど)ファンはファンでこの辺は消化しているはずなのに、
なんであんなこといわれて動揺しているの?もっと堂々としなよ」
というようなものであって、大したこといってない。
かといって、これ以上何かいえるかといえば、特にないわけで。
・・・だとすれば、記事を起こす理由がなくなってしまう(w
最近、ブログ界隈ではこの「口パク」についての議論が少し盛り上がっているので、
今回はこの辺のブログをまくらに、読んで感じたことを少し述べていくことにする。
Perfumeのライブは口パクのままでも本当に素晴らしいけど、
もし口パクじゃなかったらもっと素晴らしいんじゃないかね。
(Perfumeは口パクのままでいいのか - TAKUYAONLINE より)
Perfumeに対して何か議論をするにあたっては
概ねライブのパフォーマンスはよいというのが前提になっているような気がする。
もし口パクじゃなかったらの話をすると、
生歌が特筆すべきうまさであるとは感じられないし、
現状のレコーディングスタイルが身に付いちゃっているし、
かといってボイストレーニングを受けているとは考えられないし、
というわけで現状よりパフォーマンスがよくなるとは考えにくい。
以前も例に出したのだが、
生歌で彼女らがパフォーマンスをすると基本的にどうなるかは
この動画を見ていただければと思う(ちょっと古いですが)。
このブログ、その後も文章が続くけれども、
3人はこのブログのような考えは既に持った上で、
これが現状のスタイルだと割り切ってやっているという風に私は受け止めている。
ところでこれだけ嵌まったからには、
はてなを含む各ブログをいろいろとわたくし読んでもみたわけだが、
中田サウンドを論じる人はいても、ダンスに注目している人はいないように思った。
振付師(コレオグラファー)の名前が誰の論にも出てこない。
中田さんが総合プロデュースで振り付けもやってるってことなのかな、これは。
ファンの間では常識なん?
いやみんな音を論じるのもいいんだけどさ、
ダンス込みのユニットとして見た場合にどうかっていうのももっと考えていいと思うんだ。
ていうかお願いします。
ダンスユニットとして彼女三人を評価し批評するっていう視点がほしいんだ。
この国ではダンスはハイカルチャーでもカウンターカルチャーでも妙に冷や飯食らわされてるよねえ、
ってのは前々からひんやり気になってるので、なので、ちょっと突っ込んでみました。
(Purfume は口パクでいいんじゃね? - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake より)
うちのブログもこの方のいうブログの中に入っている。
確かに音楽面の論評をしたブログは探せば結構出てくるのだが
ダンス面での論評をしたブログはあまりない。
目だった論評といえばこちらのブログだろうか。
Perfumeのダンスはなぜ物足りないか - ハックルベリーに会いに行く
私はダンスはよくわからないので論評のしようがないのでしないのだけれども、
Perfumeはダンスユニットとしての一面もある。
もう人気に火がついて久しいので、
Perfumeのダンスの評価から演出のMIKIKOの論評に結びつけるブログが
ちらほらでてきてもいいのではないかと。
これはど素人の私の印象だが、最近の2曲の振り付けはせわしない。
真似できないほど難しい振り付けにすることって
果たしていいことなのかな、と疑問に思っているのだが、
誰かその答えを導いてくれる人は、いないもんかなあ・・・
ちょっと思ったのは、このままだと、
Perfumeの3人はユニットが解散した後音楽でやっていこうと思ったら
苦労するだろうなということ。
今のままでは、「歌い手」としてのスキルは決して向上が望めないわけで。
(Perfumeが口パクだとかなんとか。 - 六月の太陽 より)
同感で、これが今のスタイルのデメリットである。
3人がPerfumeの解散とともに去るのであるばそれでもいいんだけれども、
長く芸能界・音楽界に居ようと考えているのであれば苦労する。
3人ともまだ20歳だということや、当面は今のまま行くということを考えると、
色々なことに挑戦するというのも悪くはない。
まあ、そんな私は本当はとっととアイドルの看板を捨て去ってしまえ、
と、考えているのだが(w
それにしても、Perfumeがテレビでレギュラー番組を持つようになって
かなり月日が経ったけれども、
すっかりテレビの世界に取り込まれた感があるな、と感じる。
↓のような期待をかけていた人は少なからずいたと思うんだけれども。
392 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 20:50:02.00 0
アイドルグループとして新しい地平線を切り開いてくれるかと思ったら
結局三流芸人とくだらない番組やってるもんなぁ
394 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 20:55:29.96 0
>>392
それは俺も思う
いろんな概念をぶち破ってくれると思ったんだけどな
むずかしいもんだ
395 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 21:03:27.94 0
着地点も探さないとね
それがバラエティー番組だろう
音楽が斬新と言え賞味期限はせいぜい3年だから
396 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 21:04:33.24 0
まあテレビ業界とかまわりが既存のフォーマットで固まっているから
新しいものを切り開くのは並大抵のモノではできないだろう
397 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 21:07:39.71 0
くだらん番組に出すぎ
アミューズも目の前のカネ追いすぎだろww
398 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 21:23:37.20 0
カネになってるのかあれ
399 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 21:26:22.24 0
仕方ない
営利企業だし
401 名無し募集中。。。 2009/01/16(金) 21:30:45.70 0
>398
露出を増やして顔売ろうというんだろ
消費されるだけなのにな
(おいおいPerfumeって完璧じゃねーかPart106 より)
近年はテレビに出ることで芸能人はあっという間に消費されつくされてしまう。
Perfumeもそのレールの上に乗っちゃったのかな、と考えるようになったのは、
昨年の秋、ラジオ2本と『HAPPY!』が終わって
『Perfumeの気になる子ちゃん』が始まるような時期だったのだが・・・
今年も始まったばかりなので、
まだPerfumeの方向性が目に見えてわかる状態にはない。
5月の代々木でのライブ前にひとつふたつ仕掛けがあると考えられるので、
そこで何らかの方向が見えてくることでしょう。
・・・まあ、本当はこれについても未だに
「なんであんな音の悪い会場選んだよ」
「そんなことより次のアルバム出して、それひっさげて全国をツアーでまわってくれ」
と思っているんですけどね(w
しまりのないラストですか、今回はここまで。
【謹賀新年】2008-2009年の年末年始番組の感想をいくつか。
本年もよろしくお願い申し上げます。
ちゃぶろからこちらに引っ越してきてから
まもなく1年ということになりますが、
スタイルを特に変えることなく現在に至っております。
今年で立ち上げて5年を迎える本ブログですが、
いつもどおりの調子で行きたいと思います。
さて、年末年始はちょっと大掃除を気合を入れてやったり
慌てて年賀状を作ったりなんかで、
ちゃんとみたテレビ番組はあまり多くないのですが、
今年最初なんで、見た番組の感想でも綴っていこうかと。
■ 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2008 (12/24)
毎年これに関しては1本の記事で感想なんかを書くんだけど、
今回はそれすらするまでもない素人さんの出来だったと思う。
10年みてるけどワーストに入るくらいの内容だった。
女の人は何とかして合格もらおうと必要以上に粘ったり、
粘って話した不幸話も大したことないし。
天丼できるフレーズもいくつかあったと思うんだけれども、それすらなかった。
「八木さんのファンなんです」もなかった。
(これに関しては新しい展開が欲しいところだけどw)
それから、せっかくさんま師匠、鐘のうしろにしょうゆ隠していたのに・・・
「どういうこと?」って「しょ〜ゆうこと」でしょ。
■ 鶴瓶カレンダー2009〜授乳だ!逮捕だ!爆発だ! (12/26)
これは「くだらないしエロいし、最低の番組(w」だった。
牛の乳を飲んだり飲ませたり、
カレンダーの写真を撮るためだけにミニ刑事ドラマ敢行したり、
ガチンコ一発勝負で爆風の中鶴瓶師匠を走らせてみたり、
女の子とローションまみれでじゃれあったり。
よくもまあ、あの時間に放送したな、と(w
テレビでああいうくだらないことを真剣にやる番組を待っていました。
私が番組の中で面白かったのは「3月・4月」「9月・10月」。
2chの書き込みを借りて言えば、
テレビ・ラジオのレギュラー多数抱えて、
上方落語協会副会長で多くの弟子に囲まれて、
NHKに看板番組持って紅白の司会もやって、
映画界からも引っ張りだこで、
それでいて芸人武勇伝多くて、
落語家モードとタレントモードを臨機応変に変えられて、
先輩後輩芸人から愛され慕われる鶴瓶師匠最高。
■ ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日スペシャル (12/31)
第1部の「山崎vsモリマン」は
フォークダンスなどちょっと今まであまりない形の対決もあって
なかなか面白かったなと。
段取りはいつもの対決とあまり変わらないわけですが。
いつも以上に演出が派手で、他の番組だとこれで最後になるんだろうけど、
忘れた頃にまた開催しそう。
もしくは「ゴボウしばきあい対決」だけスピンオフしたりして。
第2部「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」は、
回を重ねるごとに笑わせるための仕掛けが巧妙になっているが、
● レスリング部の取材がつまらなかった
● 恐怖新聞部の見学が長く感じた
● 芸能部の記者に扮した芸人の暴露話は必要なかった
こと以外はおおむね満足。
受付嬢の片平なぎさ、2時間ドラマの感じで迫られて
おまけに火サスのCMのジングル流されたら絶対笑ってしまうわ(w
■ 相棒元日スペシャル (1/1)
相棒はどこかやりきれない感があるラストも多いわけだけれども、
今回は特命係がいつも以上に警視庁の面子まで保ってしまいました(w
ただ、捜一トリオはちょっと空気になっていたので、
はやく亀山に代わる彼らとの橋渡し役になる人が欲しいところ。
それから、ラストシーンに素の水谷豊を出す必要はあったのだろうか?
しかし、2chでは未だに亀山卒業にかこつけてグチグチ言う奴がいるけれども、
今そんなこと言ったって仕方が無いから成り行きをみまもるしかなかろうに。
ああいう人は、仮に戻ってきたら戻ってきたで文句言うのだろう。
■ モヤモヤアリケンオヤジ (1/1)
結論は「ラッキーエロ」。
忘年会というくだけた場であって、
制作の裏話が数多く語られたほか、トークも面白かった。
怒りオヤジのMC2人が若干食われ気味でしたが。
モヤさまは、もっと面白いところいっぱいあったんだけどね。
怒りオヤジは、用意した映像がエロい回だけ。
アリケンは、OPの時に「右の人、ハゲてる?」と2回ほど言われてましたな。
夫でも恋人ない男の人のオナニー現場に居合わせた
「8割がオッパイで後背位が大好きなババァ」の大橋アナは
あのあとどう思ったんだろうね・・・
それからホリケンのマジメな一面はテレビでは見られないのでよかった。
来年同じ集まりをするのであれば「この3番組+ゴッドタン」で
もっと長尺で放送をお願いしたいなと。
他にも見た番組はありますが、
記事に起こしたいなと思った番組はこれくらいでしょうか。
2009年は昨年以上に暗い世の中になるわけなので、
鶴瓶カレンダーのように底抜けにくだらない番組が多数出てくることを望みます。
(まあ、無理でしょうけどw)
テーマ : 年末・年始 特番アレコレ - ジャンル : テレビ・ラジオ
大晦日に、2008年を振り返ってみる。
今回は今年アップした私のブログの記事の中で
何度も取り上げられたネタから2008年を振り返りたいと思います。
ちなみにこれ、ちゃぶろ時代から恒例のネタでございます(w
■ 中国の諸問題(冷凍餃子問題、オリンピックなど。1年中) (参照:■■■■■■■■■■■)
今年ほど中国が注目された年が無かったと思います。
冷凍餃子問題から北京オリンピックを経て金融危機。
金融危機による景気後退で中国の好景気も早々と終わってしまったようです。
(遅くとも万博が終わるまでは続くと思っていましたが、予想外でした)
オリンピックもあったんですね・・・すっかり忘れそうになっていました。
まあ、それだけ9月以降が激動の世の中であったということなのでしょうが。
■ 第3回2ちゃんねる全板人気トーナメント(5月〜7月) (参照:■■■■■■)
誰が慣例にしたのか知らないが3年ぶりに行われました。
今回の記事を起こすに当たり、見返すまでほとんど忘れておりました(w
第2回を観戦者の立場としてみて私としては、
3回目はルールのせいか、運営陣の予想以上のグダグダぶりがあってか、
どうも緊張感がなかったなという印象。
このトーナメントに関する最後のエントリにも記したのですが、
この形式のお祭りごとは限界が見えつつあるのかなと。
第4回を行うときには始まりから終いまで燃えられる大会になることを希望したいところ。
■ Perfume関連(6月以降) (参照:■■■■■■■■)
なんだかんだいって、個人的にはこの3人に注目した1年でした。
終盤に関連記事が一気に増えたのですが、
それは春には注目しすぎて感じなかった内容が中心でした。
Perfumeは本人もスタッフもすばらしくよくやっている。
しかし、今でもPerfumeに対する持ち上げぶりには違和感を感じずにはいられません。
われわれ一般人がキャーキャー言う分にはいいのですが、
(それでも是非の非の部分があまりないのには若干の違和感を感じますが)
音楽雑誌までが相変わらずその状態なのですから、手に負えないわけです。
私は振り返ると今年は所謂バブルといえる状態であったと。
来年は、まずうまくこの状態から軟着陸することが先決でしょう。
そして「歴史に残るアイドル」とか抜かす輩がいますが、
歴史に残るかどうかは、その後の彼女らと周りの人間の動きと、
彼女らが芸能界から一線を退いた後の状況を見て判断されるべきことなのです。
「歴史に残る」などというのは、まだ時期が尚早です。
Perfume関連は、ここでも来年もしばらく取り上げていくことになるでしょう。
■ 大相撲大麻問題と朝青龍の去就(9月) (参照:■■)
相撲は土俵上では白鵬が横綱の責任をまっとうし、
日馬富士(安馬)が大活躍しましたが、
今年も土俵の外の話題が相撲界を席巻した一年だったと思います。
先日、朝青龍はファンサービスについて高見盛を一喝したそうですが、
ろくに巡業にも顔を出さない奴に言われて高見盛はどう思ったんでしょうね。
私なら「ふざけんな」となりますが。
■ 世界金融危機 (9月〜) (参照:■■)
アメリカ型の資本主義経済が音を立てて崩れ去るのを目の当たりに出来た。
私はこの時代に生まれてよかったと思った瞬間です。
早いうちに処方箋をうっとけばアメリカの問題だけで終わるはずだったのに・・・
これでブッシュ政権は史上最低の政権と末代まで言われるのでしょうね。
来年はさらに景気後退がすすみ厳しい状況になることが予想されております。
早期に底を打てばいいのですが、
肝心の日本の政治家は頭ん中が政局一色なので与党も野党も全く信用できません。
来年は遅くとも夏ごろに衆議院議員総選挙があるので、
そこで審判が下ることになるでしょう。
2008年は金融危機で世の中が一気に空気が冷え込んでしまった。
このニュースはその前にあった色々なニュースを
全て吹っ飛ばすほどのインパクトがありました。
2009年はこんな中突入するわけで、
きっとどんよりとした雰囲気のなか手探りですすんでいくような
そんな感じの一年になるんでしょうかね・・・
まあ、少しでも明るいニュースが多くなるといいですが。
(マスコミが暗いニュースばかり報じて煽るから国民がみんな不安がるんだよね、きっと)
というわけで、今年の私のブログはこれにて店じまいです。
来年も、こんな調子でぬる〜くやっていこうと思います(w
【相棒】亀山薫は特命係を去ったけど、あと最低1回は見ることができますよ。
予想通り、第1話と第2話のエピソードが亀山薫の辞職を決意した理由だったが、
8年間やってきた相棒の片割れが特命係から去るシーンが
あんな1時間(正味10分ちょい)でええんかいと思った。
やめさせるのであれば3月の最終回まで話を引っ張ってくれたほうが
多くの人が心を整理できたのではなかろうか。
なぜSeason 7の折り返しの今の時期に亀山夫妻を退場させたのか、
スタッフに建前と本音の両方で真相を聞きたいものである。
過ぎてしまったものは仕方の無いことで、
当面は特命係は杉下右京ただ一人で動いていくわけである。
新しい相棒が特命係に配属されるのか、どういう展開になるのかはわからない。
わかっているのは演者とスタッフだけなのである。
我々は、ただ見守るしかないということであろう。
何しろ、過去にシーズンまたぎで特命係の廃止から復活までを
5話かかって描いたなんていうことがあるので。
そして、亀山薫がいなくなっちゃったとお嘆きの人々は、
『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』で、あと最低1回は亀山薫を見ることができる。
それまでに、過去のシリーズをひとしきり見て気持ちを清算するとよいのではなかろうか。
ただ・・・これだけおおごとにして亀山薫をメインから姿を消させた以上は、
簡単に復活させて欲しくないと考えている。
いずれにしても言える事は、
今後杉下の部下につく人は何人たりとも大変な重責をもって臨む事になる、ということである。
